Ubuntu 16.04 LTS (Xenial Xerus) リリース

2016/04/21(現地時間) 英Canonicalは、Linuxリストリビューション「Ubuntu」の最新版「Ubuntu 16.04 LTS (Xenial Xerus) 」をリリースしました。コードネームは“Xenial Xerus”(ジーニアル ジリス)(おもてなしのアラゲジリス)です。(2016/04/30作成)

Xenial Xerus Xenial Xerus

Ubuntu 16.04 LTS (Xenial Xerus)
http://releases.ubuntu.com/xenial/

CentOS 6.7:MySQL ibdata1 肥大化件の対策

MySQL のストレージエンジン「InnoDB」は、デフォルトでは「ibdata1」というファイルにデータを保存・蓄積しています。この「ibdata1」」は一度肥大化すると縮小させることはできないため、ディスクフルの要因につながりかねません。メンテナンス方法を記します。(2016/01/20作成)

0.環境

1.MySQLに関連するサービスを停止

2.MySQLのDBバックアップを行う

MySQL バージョン 5.1.8以降、mysqldump コマンドに対して「–all-databases」のオプションを付与している場合「–events」 のオプションを追加する必要があります。これは、バージョン5.1.8から mysqlデータベースに eventsテーブルが追加されたことが原因です。

3.「ib*」をrenameする

※注意※ この時点で MySQLが起動しない場合は、直前の手順で変更した「ib*」を「/var/lib/mysql/」に戻してください。

4.MySQLのDBをリストアする

以上

Linux:iptablesで防ぐ「DoS/DDoS攻撃」対策

Linuxパケットフィルタリング型のファイアウォール機能「iptable」を用いた、DoS/DDoS攻撃対策を行います。ICMP,DNS,SSHをブロックする設定には、応答回数を制限する「hashlimit」を応用します。(2015/12/23作成)

Unsplash / Pixabay

DoS/DDoS攻撃とは

DoS(Denial of Service:サービス妨害)攻撃は、正常なサービスの運営を妨害する攻撃で>す。F5キーを押し続けて大量のリクエストをし続けてサーバーをパンクさせるとか、考えられる全てのパスワードをチャレンジする総当り攻撃などとても怖いです。また、単一のクライアントからの攻撃だけでなく、トロイの木馬で感染させられた大量の端末を用いて総攻撃を掛けるDDoS(Distributed Denial of Service:分散サービス妨害)攻撃は、十分と思われる対策が施された大手Webサイトもパンクするような攻撃力を持っています。(出典:Developers.IO)

0.環境

1.設定

2.保存/反映

3.確認

以上

CentOS 6.7:Muninの監視項目を増やす【RTX-810編】

Muninは、デフォルトの監視項目以外に「SNMPv2」で監視したい項目を増やすことができます。YAMAHA VPNルーター「RTX-810」を監視項目に追加してみます。(2015/11/22作成)

0.環境情報

1.RTX-810側

2.監視元(Muninサーバー)

1)hostsファイル設定

2)YAMAHAプライベートMIB情報

3)SNMPインストール

4)RTXの「CPU」と「Memory Usage」はで”びぞー徒然日記”さんのページからダウンロードして「/usr/share/munin/plugins/」直下に設置する。

rtx CPU load plugin
rtx Memusage plugin

5)監視項目のシンボリックリンク作成

6)Muninノード設定

7)Muninノード再起動

8)MuninのCRON即反映方法

以上

Ubuntu 15.10 (Wily Werewolf) リリース

2015/10/22(現地時間) 英Canonicalは、Linuxリストリビューション「Ubuntu」の最新版「Ubuntu 15.10 (Wily Werewolf)」をリリースしました。コードネームは“Wily Werewolf”(したたかな狼男)です。(2015/10/24作成)

Dieter_G / Pixabay

Ubuntu 15.10 (Wily Werewolf)
http://releases.ubuntu.com/wily/