Ubuntu 10.10:VirtualBoxの共有フォルダを利用する

ゲストOSから、ホストOSのファイルを参照・更新できないのはなにかと不便です。Sambaで共有するとかいろいろ方法はありますが、今回はVirtualBoxの「共有フォルダ」機能を利用してみます。

共有 NeuPaddy / Pixabay

1.対象仮想マシンの「詳細(D)」の「共有フォルダ」をクリックします。

▼共有フォルダ
右クリック > 共有フォルダを追加
| フォルダのパス:/Users/ホームディレクトリの適当な場所
| ファイル名:macshare
| [ ]読み取り専用

2.ゲストUbuntu にログインして端末から行います。

※これでゲストUbuntuから、ホストMacBooxのディレクトリを利用できるようになります。

以上

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