Apache:ステータスコードを指定して「tail -f」する方法

Apacheのログを「tail -f」している時、特定の「Status Code」を絞り込みたいケースがあります。以下その一例となります。(2013/07/06作成)

Status Code(ステータスコード)404 または 500のみを「tail」する方法

[crayon]
tail -f access_log | awk ‘$9 ~ /(404|500)/ {print $4, $7, $9, $11, $1, $12, $NF;}’
[/crayon]

tee などでログ出力する際は、fflushでバッファのフラッシュを行う必要があります。

[crayon]
tail -f access_log | awk ‘$9 ~ /(404|500)/ {print $4, $7, $9, $11, $1, $12, $NF; fflush()}’ | tee a.log
[/crayon]

出力結果

[crayon]
[06/Jul/2013:21:15:07 /a.html 404 “-” xxx.xxx.xxx.xxx “Mozilla/5.0 Safari/537.36”
[06/Jul/2013:21:16:21 /b.html 404 “-” xxx.xxx.xxx.xxx “Mozilla/5.0 Safari/537.36”
[/crayon]

以上

About yoshimasa

埼玉県さいたま市在住、2男3女のパパです。Linux系の技術情報を中心にまとめています。1978年2月生まれ。

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