ServersMan@VPS:munin-node「Native SSH Transport」設定

munin-nodeで監視するサーバーが、Firewallで 許可Port制限されている場合、Munin 2.0からは「Native SSH Transport」機能で、SSH を経由して Munin の通信をトンネリングできます。(2014/04/24作成)

Transport WikiImages / Pixabay

0.前提事項

前提事項として、監視する側(munin-master)から監視される側(munin-node)へは、ユーザー「munin」でSSH接続できる必要があります。

1.監視する側(munin-master)

munin-master側で SSH の公開鍵設定を行います。 ユーザー「munin」向けの SSH キーペアを作成します(RSA認証)。sudoで次のようにコマンドを実行します。

2.監視される側(munin-node)

1)「munin-node」がインストールされていない場合インストールします。

2)「nc」コマンドがない場合インストールします。

3)ユーザー「munin」をログイン可能とします。

4)ユーザー「munin」のssh公開鍵の設定します。

5)SSH接続確認してみます。

3.再び監視する側(munin-master)

1)munin-nodeへの接続設定を変更します

2)munin-nodeを再起動します

以上

Pocket

コメントを残す