CentOS 6.6:DNSコンテンツサーバ構築【NSD編】

オープンソース「NSD」でシンプルかつ高速な「DNSコンテンツサーバ」を構築します。(2015/06/28作成)

コンテンツ franky_joe / Pixabay

DNSコンテンツサーバ (Contents Server)とは

自分が管理しているゾーンに対する問い合わせだけに回答します。名前解決ができなくてもほかのネームサーバへの問い合わせはせず、自らが管理しているデータベースに該当する情報がなければ「情報はない」と答えます。(出典:@IT)

NSD (えぬえすでぃー)とは

オランダのNLnet Labsが開発しているDNSコンテンツサーバである。静的な処理においては広く使われているBINDよりも高速であるため、ルートサーバなどに用いられている。DNSキャッシュサーバであるUnboundと対で使われることが多い。(出典:Hatena Keyword)

0.環境

1.インストール(NSD)

NSDは、centosデフォルトレポジトリにはないのでepelからインストールします。

■正引きゾーンファイル作成

■逆引きゾーンファイル作成

2.nsd.conf の編集

3.NSDの動作確認

digコマンドを使用する。digは「bind-utils」というパッケージに含まれているのでyumでインストールします。

以上

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