その予防接種、ちょっと待った

注射 qimono / Pixabay

最近すごく衝撃的な本に出会ったので、久々に投稿しようと思いました。

「まちがいだらけの予防接種 子どもを愛するすべての両親へ」
 予防接種情報センター 藤井俊介 著
 さいろ社

お子さんをお持ちの方、これからお子さんが生まれる予定の方、とにかくこの本はちらっとでもいいので読んでみていただきたく。
その上で判断してください。
私はこの本を読んで、あと他にも色々読んで、結論として、予防接種はもう子供には受けさせないことにしました。

うちには1才と4才の子供がいまして、2人とも、市から送られてくる「定期接種」のすすめに従いこれまで何十回も予防接種をさせてきました。
定期接種だけでなく自費負担の「任意接種」もほぼ全て受けさせてきました。「定期接種はもちろん、任意接種も、子供が恐ろしい病気にかかるリスクを減らすために受けた方がよい。」という情報ばかりだったからです。
子供2人とも母子手帳の予防接種の記録欄はびっしりと実績で埋められていて、それを見て達成感を感じつつ安心していました。

でも不思議に思っていた事がありました。
市も小児科も、ぜひ受けましょう!という割には、なぜか予防接種を受けるスケジュールについては具体的にアドバイスしないのです。

母子手帳にスケジュールの「例」がちょっと載っているだけで、「医師と相談して決めてください」と書いてあります。
上の子の時、近隣の小児科に、スケジュールの立て方の相談に乗ってもらえるか聞いてみたら、そういうことはやっていない、スケジュールはお母さんの方で立ててもらっている、と言われました。
なんでこんな大事な事を個々の母親が計画しなきゃいけないのかな、、??と不思議でしたし不安でした。

そのスケジュールがまた至難なのです。とにかく数が多いのです。
対象ワクチンの種類自体が多い上に1種類が4回接種しなければならないものが多いのです。また生ワクチン(行きたウィルスが入ってるやつ)と不活化ワクチンがあって、生の場合は次の接種まで28日あける、不活化の場合は6日あける、とか決まってます。
具体的には、0才と1才で受けるべきといわれてるものは、小児肺炎球菌4回、Hib4回、4種混合4回、B型肝炎4回(任意)、ロタ3回(任意、生)、BCG1回(生)、日本脳炎4回、MR1回(生)、おたふくかぜ2回(任意、生)、水疱瘡1回(生)、28回!ただしロタだけ経口です。上の子の時は4種混合じゃなくて3種混合と不活化ポリオに別れてたので+4回でした。これだけの量を生後だいたい1歳半位までの間にこなすことになってます。

「同時接種」といって複数種類のワクチンを同時接種する方法があり、NPO法人VPD という団体のホームページで宣伝してます。
ところが、その同時接種も不思議で、病院によってポリシーが違うのです。
同時接種してくれるところとしてくれないところがあって、同時接種してくれるとこでも不活化ワクチンのみ同時OK、生ワクチンは同時不可とか、ルールが違うんです。
やたら難しいな〜?!?!と思ってました。

あと、やたら署名させる。
定期接種だといって送ってくる紙に毎回毎回、「全部読み、リスクも承知の上で、同意します」的なことが描いてある欄に署名しなければならないんです。
やれといってくる割には毎回署名させて面倒臭いな、、、くらいに思ってました。

しかし、ワクチンに関する積極的、肯定的な情報しか目に入っていなかったので、ひたすら頑張ってスケジュールして連れてって待たされて署名して受けさせてきました。
それが母親としての能力の証でもあるかのように思っちゃってました。
結果、子供2人とも別に可もなく不可もなく、て感じだったんですが、、、、、

転機が訪れたのは下の子が1才を過ぎて年末年始に実家に帰省した時でした。
実家にたまたま置いてあった、タイトル今忘れちゃったのですが、ある小児科医が書いたという子供の医療に関する本をチラ読みしたら、「小児肺炎球菌ワクチンによる死亡事故の事例は結構起きていて、昨年1年間に五人の乳児が死んでる。厚生労働省はワクチンと因果関係不明とか言っているが私は絶対にこのワクチンは怖くてすすめられない!」と書いてありまして。

は?!何それ?!と思い、更によく読むと、小児肺炎球菌以外にも、避けた方がよいワクチンとか色々書いてあり。
混乱して、何でこんな不安を煽るようなことを言うのかとその本に怒りを覚えたりもしつつ、やはり気になって、「ワクチン 危険」とか「ワクチン 死亡」とかのキーワードで改めて検索してみたら、、、、
出るわ出るわ、民間人のブログみたいな情報も多いんですが、とにかく、今まで全然たどりつけなかった否定的な情報が一杯、出てきたのです。
何週間も調べました。本も色々買って読みました。

日本やアメリカでの近年の自閉症の急増は、ワクチンに含まれる添加物の重金属が原因の可能性!
という話がショックでした。
本当かどうかわかりません。先天的な場合もあるんじゃないかと思います。でもイタリアではある裁判で因果関係が認められたそうです。

ワクチンによる死亡事故や、脳炎などの致命的なダメージで廃人になってしまった子供の痛ましい事例の数々、数々。
ワクチンに含まれる恐るべき添加物。ホルマリンやアルミニウムや、最近はなくなったらしいですが水銀まで。
最近は子宮頸がんワクチンの被害が騒がれています。

そもそもワクチンは役に立たない、むしろ弱い偽物の免疫ができて数年でなくなってしまって、大人になってからかえってその病気にかかりやすくなってしまうという説。
これについては、冒頭紹介した本を読むと感情的ではなく客観的事実に基づいてよくわかります。

そして何より衝撃だったのが、厚生労働省の姿勢。本当に信じられないものです。
まず被害認定の基準が事細かに決められていて(接種から発症までの日数他)、ほんの少しでも違うと決して認定してくれない。
正確な数値の公表をしていないし、そのための調査もやっていない。基準の見直しと実態調査について被害者団体からさんざん言われて敗訴とかもしているのにもかかわらず頑なに拒んでいる。
そしてそういった被害の実態を公開していない。
効果のあやしいワクチンを、病気の恐怖ばかり強調して宣伝している。
それでいて「強制」はしないという。あくまで母親の責任で受けさせるという。
それが「不思議」の理由だったのです。

予防接種って今、実は強制ではなかったんです。
1994年に法改正で、それまでは法定=強制だったのがぜんぶ努力義務になったんです。
だから「強制接種」じゃなく「定期接種」って名前だったのです。
でも「定期接種と任意接種があります」っていわれたら定期の方は強制かと思いますよね。まんまと思ってました。
責任は母親など保護者になすりつけつつ誘導はするという。まんまと誘導されてました。

子宮頸がんワクチンの被害がマスコミなんかで取り上げられて問題になってきた時、厚生労働省はまず、医療機関に対し、「子宮頸がんワクチンの積極的な呼びかけは中止してください」と言ったそうです。
ちょっとでも被害報告があって因果関係の可能性があったら、大事をとって接種中止を呼びかけるべきじゃないんですかね?
「積極的にはすすめない」って何ですかね?あまりにわかりやすすぎて。信じられなくて。その自分の保身だけしか考えてない姿勢が。
ワクチン全般について、それと同じスタンスでした。

なんでそんなにワクチン打たせたがるのか。
製薬会社との癒着を疑わざるを得ません。
そこは私はわかりませんけど。天下りしてるのか、別の、利益を保護することによる利権があるのか。
定期接種の名のもとに皆が自動的に受けてくれればお金が税金経由でメーカーに流れて安定利益になります。
まさかそのために子供が一定割合で死んだり重度障害者になったり、かつワクチンの効果自体がインチキくさいなんて、、、
どっかの独裁国家じゃなくて日本ですが、そんなこと本当に起きてるんでしょうか?!
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でも昔、薬害エイズ問題の時も同じだったんですよね、、、、。
HIVが混入してることを知りながら回収に踏み切らなかった旧厚生省、、、。

以前NHKで見ましたが、水俣病の被害認定制度を作った時、今まで世間体とかで隠していた人たちが段々申請をするようになって数が増えてきたら慌てて認定基準を変更して厳しくして認定数を抑制したそうです。完全に予算の都合で切り捨て目的だったそうです。元官僚が告白していました。
やり方が同じだと思いました。

もしかしたらうちの子供達は死んだか、重度障害者になっていたかもしれません。
いや、もしかしたら今後何らかの形で長期的な影響が出てくるのかも、、、、、、。

過ぎたことは仕方ありません。うちはもうやってしまいました。
幸い大丈夫でした。
でももうやらないことにしました。
そもそもチクッと針を刺して薬を直接体に注射するとは相当不自然なことですが、それをすればするほど丈夫になるなんて、病気にかからないなんて、何で頭から信じ込んでいたのか、、、、、。
しかも国の勧めることだからという理由だけで、大事な子供に薬が注入される、その成分を確かめる事もせず、何の疑念も抱かなかったなんて、、、、。
その国で過去に起きてきた上記、色々なことを知っていた筈なのに、、、。

私は予防接種をする方を否定するつもりは全然ありません。
たいていのお医者さんは皆すすめていますし。
県内の小児科ひととおり調べたけどネットで調べられる限り、反対派なんて皆無でした。
割合の問題で、何ともない人の方が多いわけで。
でも私自身は、マイナスの情報に全然気づけなくて、知らずに誘導されてやってしまって、後から負の側面を見てぞっとして、すごく悔やんでいるので。
そして憤ってます。

だからとにかくそういう情報があるっていうことを知ってもらいたいと思って投稿をしました。

あと、似たような情報で「母子手帳のワナ」という本も子育て上で参考になる本だと思うので紹介します。

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