Zabbix4.0:Zabbix監視設定追加(memcached,redis,MariaDB編)

Zabbixは、デフォルトの監視項目以外に「プラグイン」で監視したい項目を増やすことができます。Zabbix4.0.x監視設定に「memcached」「redis」「MariaDB」を追加します。(2019/03/02作成)

高負荷 Tomasz_Mikolajczyk / Pixabay

0.環境

※Zabbixエージェントが /zabbix-agent/ ディレクトリにインストールされていることを選定にしています。

1.memcached Zabbix-Agentd 監視

1)インストール

2)動作確認

3)Zabbix側設定

{$MEMCACHED_HOST} … Agent から参照する Memcached のホスト
{$MEMCACHED_PORT} … Agent から参照する Memcached のポート番号

2.redis Zabbix 監視

0)README

Usage: https://github.com/rdvn/zabbix-templates/tree/master/redis

1)As root setup a cronjob:

2)Add an user parameter to zabbix:

3.MariaDB Zabbix 監視

1)MariaDB 監視用ユーザの作成

2)MariaDB サーバの状態を表示

3)パスワードファイルの作成

4)MariaDB動作確認

show global statusコマンド (Variable_nameは適宜変更)

mysql.ping の確認

バージョンの確認

5)ユーザパラメータファイルの修正

6)Zabbix-Agentを再起動

7)Zabbix動作確認

以上

About yoshimasa

埼玉県さいたま市在住、2男3女のパパです。Linux系の技術情報を中心にまとめています。1978年2月生まれ。

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