ServersMan@VPS:Apacheパフォーマンスチューニング【効果大】

ServersMan@VPS のApacheパフォーマンスチューニングを実施しました。Apacheに限った話ではないでしょうが、チューニングは、適切に行うことで性能が大きく改善されることがあります。Apacheが遅くて弱っている方!是非ご一読いただければと思います。(2014/04/10作成)

パフォーマンス Unsplash / Pixabay

0.バージョン情報

1.不要コンフィグの排除

【解説】
Apache本体「httpd.conf」で「MPM」を設定変更しても「※swtune.conf」が有効である限り設定が一向に反映されません。トラブルのもとなので読み込まないようにします。

2.prefork MPMの見直し

0)prefork MPM デフォルト設定

1)prefork MPM チューニング(1回目)

2)prefork MPM チューニング(2回目)

3)prefork MPM チューニング(3回目)

【解説】
MPM (Multi Processing Module) を解説している色々なサイトを参考にさせていただきましたが、ズバリこれでという「黄金比」ようなものはないようです。私はなんとなく好きな数字が並んでいる上記にしました。

3.KeepAliveの見直し

【解説】
もともと KeepAliveは「On」でしたが、MaxKeepAliveRequests と KeepAliveTimeout を多く・長くすることで、Apacheが生まれ変わりました。事実、KeepAliveのチューニングが一番効果ありました。

4.設定反映

以上

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