CentOS 6.5:Unbound DNS resolver インストール

DNSキャッシュサーバ(DNSリゾルバ)である Unbound(アンバウンド)を CentOS 6.5にインストールします。(2014/04/09作成)

Resolver croisy / Pixabay

0.環境

1.EPEL 6のリポジトリを有効化する

1)公開鍵をRPMデータベースにインポート

2)RPMインストール

3)追加したリポジトリの設定

4)リポジトリリスト確認方法

2.unboundインストール

3.unboundセッティング

1)設ログ格納用ディレクトリ出力先

2)設定ファイル編集

【解説】

  • 「num-threads」をシステムのCPUのコア数に等しくなるように設定します。
  • 「192.168.1.X」は、Unbound(当該)の「DNSサーバー」のアドレスです。
  • 「access-control」は、LAN内セグメントからのみアクセス出来る設定です。
  • 「outgoing-range」は、必要に応じて調整します。

3)DNS設定ファイルチェック

4)DNS設定方法

※「example.com」の「Aレコード」「192.168.1.10」を追加する場合。

5)unbound設定反映

以上

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