VMware ESXi:CentOS 6.6 SoftEther VPN 環境のインストールおよび初期セットアップ

VMware ESXi と オープンソース版「SoftEther VPN」を用いて、セキュアなVPN環境を構築します。(2014-11-30作成)

Ethernet OpenIcons / Pixabay

SoftEther VPN とは

SoftEther VPN はオープンソースの、無償で、複数プラットフォームおよび複数 VPN プロトコル対応の VPN ソフトウェアであり、筑波大学における研究プロジェクトとして開発されています。SoftEther VPN はソフトイーサ株式会社の PacketiX VPN 4.0 に相当するフリーバージョンです。

0.環境情報と前提事項

本紙の手順は、既にホストには「VMware ESXi」がゲストには「CentOS」がインストール済みであることを前提としています。

ホスト側… VMware ESXi 5.1 Update 2
ゲスト側… CentOS release 6.6

1.ESXi 特有の環境設定

2.ダウンロード

ダウンロード先:
http://www.softether-download.com/ja.aspx?product=softether

■VPNサーバー:SoftEther VPN Server

■管理ツール:SoftEther VPN Server Manager fot Windows

3.インストール方法

4.自動起動スクリプトの作成

5.初期セットアップ

SoftEther VPN をインストール行ったLinuxサーバーには、以下「※」管理ポートにアクセスできるよう、Firewall(iptables)を解放する必要があります。

6.ルーター設定

使用ルーターに以下「静的IPマスカレード」を設定します。
インターナル側のサーバーは「SoftEther VPN」をインストールしたサーバーのIPアドレスとします。あわせて SoftEther VPN をインストール行ったサーバー側は、対象ポートをFirewall(iptables)で解放します。

以上

Pocket

コメントを残す