CentOS 7.5:Muninの監視項目を増やす【HDD温度・CPU温度・電圧・ファン回転数編】

Muninは、デフォルトの監視項目以外に「プラグイン」で監視したい項目を増やすことができます。CentOS 7.5 サーバー監視ツール(munin-node)に、HDD(ハードディスク)温度、CPU温度・電圧・Fan(ファン)回転数監視の設定を行います。(2018/07/21作成)

robynm / Pixabay

0.環境

1.HDD温度監視

1)smartctlの導入

2)サービスの登録と起動

3)サーバが認識しているHDDの一覧を取得

4)一覧からそれぞれのHDDの詳細を確認

5)munin-node 設定ファイル編集

6)シンボリックリンク設定

7)munin-node 再起動

2.CPU温度・電圧・Fan回転数監視

1)lm_sensors インストール

2)lm_sensors でハードウェア検出

※lm_sensors インストール後は、ハードを検出する。途中の質問は全てデフォルト応答で構わない。

3)lm_sensors 動作確認

4)シンボリックリンク作成

5)munin-node 設定ファイル編集

6)munin-node 再起動

以上

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About yoshimasa

埼玉県さいたま市在住、2男3女のパパです。Linux系の技術情報を中心にまとめています。1978年2月生まれ。

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